さて、今日は16号分の作業をします。
まず外壁の窓の上を横に渡る長押を組みいれます。
次に、分割部分にあたる長さの違う垂木を順に付けていきます。この部品、今までの垂木に比べると微妙に幅が広いんですよ。レーザーカットでもミリ以下の部分は調整利かない部分もあるようです。
あとは、長さの同じ垂木をつけます。
こうして、隅木近くの垂木は桁の取り付け後に行うようになる部分もあるようですが、一番端は別として、外壁まで渡る垂木に関しては桁の取り付け前のほうが作業がしやすいですね。2時間ほどで作業は終了です。